狭い肩幅・なで肩が気になるメンズ必見!服で肩幅を広く見せるカバー方法7つ

狭い肩幅・なで肩が気になるメンズ必見!服で肩幅を広く見せるカバー方法7つ

そもそもの骨格の問題でどうにもならないことが多い体型の悩み。それならば、着こなしでカバーするのもひとつの手です。実は自身もなで肩のライターが、肩幅が気になる方へ、いつも気にしている7つのファッションのコツをご紹介します。(文・chelsea)

▼トップ画像のコーデができるアイテム
「デニムジャケット」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

方法1 スウェットを選ぶならパーカタイプ

パーカは、気になる肩が隠れるため、ぱっと見で肩幅が目立ちにくい着こなしとなります。そのため、スウェットをチョイスするなら、パーカは賢い選択のひとつ。定番アイテムのため、着回しにも使えるので、ぜひともワードローブに加えて欲しいところ。
なお、チョイスするときに気をつけたいのが、できるだけ肉厚の生地を選ぶこと。ボリューム感がアップし、なで肩ならではの傾斜をやわらげてくれるはず。

肉厚なパーカはフード部分が立体的なフォルムをキープしてくれるため、肩幅カバーにはうってつけ。

肉厚なパーカはフード部分が立体的なフォルムをキープしてくれるため、肩幅カバーにはうってつけ。

▼このコーデができるアイテム
「スウェットフルジップパーカ(長袖)」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

方法2 “Tシャツonシャツ”スタイルは肩幅カバーの王道

Tシャツに長袖シャツを羽織る定番スタイルの重ね着は、簡単に肩幅をカバーできる基本テクニック。さらにこなれた印象にアップするならば、羽織り系のシャツ(シャツジャケット)を重ね着したいところ。生地感も厚めなので、なで肩の傾斜をカバーするだけでなく、ちょっとしたセンスアップにもGOOD。Tシャツはオーソドックスなクルーネックがおすすめです。

ミリタリー系のシャツジャケットに白Tを合わせてこなれ感を。

ミリタリー系のシャツジャケットに白Tを合わせてこなれ感を。

▼このコーデができるアイテム
「クルーネックT(半袖)」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

方法3 肩がけorプロデューサー巻きで洒脱にカバー

写真のようにGジャンなどのジャケットアイテムにあえて袖を通さず、肩で羽織るだけ。洒脱感は当然ながら、肩幅を上手にカバーしてくれます。
とはいえ、肩の傾斜によりずれ落ちてしまうなら、薄手のニットでプロデューサー巻きをする方法もおすすめです。ニットで肩のラインが分断されるので、肩幅が目立ちにくくなります。

袖を通さない着こなしは重ね着の上級テク。羽織るだけなので、簡単に仕上がります!

袖を通さない着こなしは重ね着の上級テク。羽織るだけなので、簡単に仕上がります!

▼このコーデができるアイテム
「デニムジャケット」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

方法4 Tシャツ1枚で肩幅をカバーするには、素材と色に注目

重ね着が肩幅カバーの常套手段の一方で、実はTシャツ1枚でもカバーが可能です。ポイントはふたつ。生地が厚めのものをチョイスすること。そうすることで、なで肩の傾斜が強調されなくなります。そして、もう1点は、暖色系など誇張色を選ぶこと。体が大きく見えるため、肩幅の印象も緩和されます。

白や暖色系のカラーがポイント。逆に黒など締まるカラーは避けましょう。

白や暖色系のカラーがポイント。逆に黒など締まるカラーは避けましょう。

▼このコーデができるアイテム
「クルーネックT(半袖)」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

方法5 シャツ襟で見違える!目の錯覚を活かしてカバー

できるだけ肩幅を広く見せるためには、シャツ襟にも気を遣うとベター。大きめよりは小ぶりの襟が正しい選択です。襟が小さいほうが、肩幅全体を占める割合が小さくなり、そのため肩幅が広いと錯覚をさせます。ワイドカラーの大きめの襟よりも、レギュラーカラーで小ぶりがおすすめです。

小ぶりな襟のシャツをチョイスしつつ、ワントーンコーデでまとめると、全体を俯瞰するような見え方になるので、肩幅も目立ちません。

小ぶりな襟のシャツをチョイスしつつ、ワントーンコーデでまとめると、全体を俯瞰するような見え方になるので、肩幅も目立ちません。

▼このコーデができるアイテム
「リネンコットンシャツ(半袖)」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

方法6 ジャケットは肩パッド入りを選ぶ

カジュアルに着られて柔らかい風合いが人気のアンコンジャケット。でも、やはり、ここは肩パッドが入ったジャケットを選ぶべき。肩パッドは、気になる肩幅をカバーしてくれる最強の味方です。

肩パッド入りのスタンダードなテーラードジャケットを選ぶだけで、肩幅はカバーできます。

肩パッド入りのスタンダードなテーラードジャケットを選ぶだけで、肩幅はカバーできます。

▼このコーデができるアイテム
「感動ジャケット(ウルトラライト・ウールライク・丈標準)セットアップ可能」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

方法7 ボーダーならではの錯覚を利用する

ボーダーは横縞なので、それだけで、横に広がっているように見えるため、肩幅が広く見えます。ネックタイプはクルーネックでも問題ありませんが、ボートネックなど、広めの襟口ですと、より横に広がって見えるため効果的。

また、ボーダーのピッチ幅は、広すぎず狭すぎないデザインを選んで。広すぎるとボーダーならではの横への広がり感があまりなく、狭すぎるとボーダーという認識がされないため、効果が十分に発揮できません。

さらっとボーダー柄のTシャツを着るだけでも、肩幅が気にならなくなるはず。

さらっとボーダー柄のTシャツを着るだけでも、肩幅が気にならなくなるはず。

▼このコーデができるアイテム
「ワッフルクルーネックT(半袖)」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

着こなしやチョイスするアイテムひとつで気になる体型をカバーすることが可能です。ここで挙げた7つのコツはあくまでも一例。ポイントとしては、重ね着や肩にかけるなど「隠す」テクニック。選ぶアイテムの柄や色で「目の錯覚」によって横幅を広く見せるテクニック。このふたつをベースに実践してみてください。

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ライター紹介

chelsea(エディター)

メンズファッション誌やレディスファッション誌のフィールドで編集を9年経験。その後のインターネットバブルの頃にWEBメディアの編集者になって13年。「楽しき日々をもっと楽しくする」ためにファッションのみならず、あらゆることに興味津々な貪欲編集者です。

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