海も街もフェスもOKな、便利すぎる水陸両用パンツとは?海パンと短パンとの違い

海も街もフェスもOKな、便利すぎる水陸両用パンツとは?海パンと短パンとの違い

今や夏の新定番になりつつある、メンズの水陸両用パンツ。街着にも水着にもなる水陸両用パンツには、想像以上のメリットがあるんです。1枚あれば、春から夏、秋口までヘビロテ必至!その魅力とお役立ちシーンを紹介します。(文・山木 聖)

トップ画像のアイテム→「スイムアクティブショートパンツ(柄)」

海パンと短パンの特長を兼ね備えたハイブリッドアイテム!

サーフパンツ、ボードショーツ、ハイブリッドショートパンツ…。呼び名はいろいろあるけれど、その正体は、近頃話題の水陸両用パンツ。
水陸両用パンツって、「普段着にしても違和感のない”海パン”」のこと?それとも「水に強い素材でできた”ショートパンツ”」のこと?いえいえ、どちらも違います。

「海パン(スイムパンツ、水着)」と「水陸両用パンツ」との違いは、まず色柄の方向性。水陸両用パンツは、リゾートやビーチ、南国イメージの柄や蛍光色など派手目なタイプ以外の、シンプルな色柄も充実しています。

次に、ポケットがついていること。無駄を省いた海パンにはポケットがないケースも。それに対して大半の水陸両用パンツにはサイドやヒップに収納力のあるポケットがついています。

さらに、しっかりとした生地感。ウォータースポーツに特化した海パンの場合、軽量化のため極薄の生地が使われていることがありますが、水陸両用パンツの素材は濡れても透けにくいタイプが多くなっています。

一方、「普通のショートパンツ(短パン、半ズボン)」と「水陸両用パンツ」、一番の違いは、機能性の高さ。濡れても乾きやすい素材なのはもちろんのこと、ポケットにメッシュ素材が使われていたり、水抜き用の小さな穴があいていたり、1枚ではけるよう内側にメッシュのライナー(インナーパンツ)がついていたり…。

そう、水陸両用パンツとは、海パンとショートパンツ両方のいいとこ取りをしたお役立ちアイテムなんです!

「使用頻度を考慮するなら海やプール専用の海パンより水陸両用パンツのほうがコスパがいい」という声も。街で着ることを考えると、大事なのは生地感。撥水性、速乾性が高くてもシャカシャカしすぎずマットな素材がおすすめです。

「使用頻度を考慮するなら海やプール専用の海パンより水陸両用パンツのほうがコスパがいい」という声も。街で着ることを考えると、大事なのは生地感。撥水性、速乾性が高くてもシャカシャカしすぎずマットな素材がおすすめです。


画像のアイテム→「スイムアクティブショートパンツ」

水陸両用パンツを選ぶ際は、内側にライナーがついているかどうかもチェックを。ライナーがあれば一枚ではいても安心だし、さらにメッシュ素材なら下着の上にはいても蒸れにくいです。

水陸両用パンツを選ぶ際は、内側にライナーがついているかどうかもチェックを。ライナーがあれば一枚ではいても安心だし、さらにメッシュ素材なら下着の上にはいても蒸れにくいです。

画像のアイテム→「スイムアクティブショートパンツ」

財布と携帯と鍵だけ持ってふらりと街へ、という時、こういう機能的なポケットがついていると便利。目立たないけれどポケットの底部分に小さな水抜き穴が開いているのが水陸両用らしいポイントです。

財布と携帯と鍵だけ持ってふらりと街へ、という時、こういう機能的なポケットがついていると便利。目立たないけれどポケットの底部分に小さな水抜き穴があいているのが水陸両用らしいポイントです。

画像のアイテム→「スイムアクティブショートパンツ」

水陸両用パンツのお役立ちシーン(1)フェスやキャンプ、旅行に!

夏のビーチやプールで、また何気ない日常の中でも大いに役立つ水陸両用パンツ。
ただ、水陸両用パンツの出番はそれだけじゃありません。
春から夏本番、秋口まで、水陸両用パンツの存在が輝くさまざまなシーンを紹介しましょう。

■野外フェス(音楽フェス、夏フェス、ロックフェス)に!
炎天下で大量の汗をかいても、急に雨が降ってきても、はたまた盛り上がった隣人の振り回すペットボトルの水が降ってきても、水陸両用パンツなら大丈夫。乾きが速いです。

■川辺のキャンプやBBQ、釣りに!
普通のショートパンツで濡れないよう気をつけながら遊ぶより、濡れるのを気にせず遊べる水陸両用パンツで思う存分はしゃぎましょう!

■旅行や帰省に!
水陸両用パンツは普段着、水着、さらに寝間着にもなって一着三役。荷物の軽量化に役立ちます。洗濯後の乾きも速い。バックパック一つで旅に出るなら、持つべきは水陸両用パンツでしょう。

水陸両用パンツの最初の一枚なら、どんなコーデ、どんなシーンにも合わせやすい無地やバイカラーがおすすめです。

水陸両用パンツの最初の一枚なら、どんなコーデ、どんなシーンにも合わせやすい無地やバイカラーがおすすめです。

画像のアイテム→「スイムアクティブショートパンツ(カラーブロック)」

シックな波模様は白Tに合わせて爽やかに、黒やグレーを合わせてワイルドに、リネンシャツに合わせてキレイ目にも着こなすことができそうです。

シックな波模様は白Tに合わせて爽やかに、黒やグレーを合わせてワイルドに、リネンシャツに合わせてキレイ目にも着こなすことができそうです。

画像のアイテム→「スイムアクティブショートパンツ(柄)」

水陸両用パンツのお役立ちシーン(2)水イベントやアトラクションに!

次のお役立ちシーンは、「最初から水がかかることがわかっている」ケース。
濡れることがわかっていても、着替えを持ち歩くのは面倒…。ならば、行き帰りにはいていてもおしゃれで、乾きの速い水陸両用パンツの出番です。

■水フェス(ウォーターフェス、水かけ祭り)に!
水風船バトルや水鉄砲バトル、はたまたライブステージから水が放出される音楽フェスなど、ずぶ濡れになることを楽しむウォーターイベントは、まさに水陸両用パンツの実力の見せどころといえるでしょう。

■ファンランイベント(バブルラン、ウォーターラン)に!
「速く」走るより「楽しく」走ることを目的としたファンランイベント。コースの随所でバブルや水などを浴びまくるタイプなら、肌に張り付きにくく走りやすい水陸両用パンツがイチ推しです。

■水がかかるアトラクションやイベント@遊園地、水がかかるショー@水族館に!
「参加すると/乗ると絶対に濡れる」イベントやライブショー、アトラクションのある遊園地や水族館。それを楽しみに行くなら、おすすめはもちろん水陸両用パンツ。一度経験すれば仲間にもすすめたくなるアイテムです。

さりげないボタニカル柄がおしゃれ。派手目なTシャツを合わせれば夏イベントに似合うやんちゃコーデに。白Tにネイビーのカーディガンを羽織ればこなれた大人コーデにもなりそうです。

さりげないボタニカル柄がおしゃれ。派手目なTシャツを合わせれば夏イベントに似合うやんちゃコーデに。白Tにネイビーのカーディガンを羽織ればこなれた大人コーデにもなりそうです。

画像のアイテム→「スイムアクティブショートパンツ」

普段は着ない華やかカラーも、春夏のアイテムなら採り入れやすいかもしれません。明るい日射しに映えるオレンジで、アクティブな季節を楽しみましょう!

普段は着ない華やかカラーも、春夏のアイテムなら採り入れやすいかもしれません。明るい日射しに映えるオレンジで、アクティブな季節を楽しみましょう!

画像のアイテム→「スイムアクティブショートパンツ」

水陸両用パンツの便利さ、使い勝手のよさを力説させていただきました。この魅力、伝わったでしょうか。水辺でも、街でも、春夏のさまざまなイベントでも大活躍してくれそうな水陸両用パンツ。ぜひ1枚、クローゼットに加えてみてください!

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ライター紹介

山木 聖(ライター)

情報出版社の広告ディレクターを経てライターに。銀座と六本木の真ん中あたりに住みながら、そのメリットをまったく活かさないイエナカ大好き系中年。目標は「老人になってもモード系」です。

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