こう着ればOK!レギンス、着こなしのコツは「きれいめ」にあり

こう着ればOK!レギンス、着こなしのコツは「きれいめ」にあり

人気アイテム・レギンスの勢いが衰えません。デイリーにもスポーティにもまといやすいアイテムですが、ドレッシーにきれいめに着こなすと、さらに出番を増やせます。ワンピースやスカートと組み合わせて、多彩な表情を引き出してみましょう。(文・宮田理江)

トップの画像のコーデができるアイテム→「レギンス(10分丈)」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

セットアップ、ワンピースをほっそり上品に

機能性が頼もしいレギンスですが、スカートやワンピースに合わせると、上品なムードで着こなせます。上下がそろったセットアップはきちんと感も醸し出せます。

細感を引き出すには、色のコントラストを際立たせて。グレースカートと黒レギンスといった組み合わせはシックにムードに仕上がるうえ、脚がほっそり見えやすくなります。

スーツやセットアップと組み合わせれば、シャープな着映えに。

スーツやセットアップと組み合わせれば、シャープな着映えに。

このコーデができるアイテム→「レギンス(10分丈)」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

着丈が長めのワンピースとのコンビネーションは自然な落ち感を引き出せます。

着丈が長めのワンピースとのコンビネーションは自然な落ち感を引き出せます。

このコーデができるアイテム→「リブメロウレギンス(12分丈)」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

スリット入りでシャープなレッグラインに

裾にスリットの入ったレギンスは脚がすっきり見えやすいメリットがあります。ゆったりしたシルエットのチュニックやシャツワンピースなどと引き合わせると、さらにスレンダーな見え具合に。

くるぶしがのぞくスリット入りのレギンスはスポーティなスニーカーとも好相性を発揮してくれます。

引き締め効果を意識して、黒いレギンスを選ぶ人が少なくありませんが、白いスカートと白レギンスの組み合わせはさわやかでやさしげなムードを演出してくれるので、ルックの選択肢に加える価値がありそうです。

斜め掛けバッグで縦落ちイメージを強調。

斜め掛けバッグで縦落ちイメージを強調。

このコーデができるアイテム→「リブスリットレギンス(10分丈)」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

白ならではのクリーンな印象がスカートとのコンビネーションで際立ちます。

白ならではのクリーンな印象がスカートとのコンビネーションで際立ちます。

このコーデができるアイテム→「リブスリットレギンス(10分丈)」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

グレーレギンスで落ち着いたリラックスコーデに

割と癖がなくて、自在に着回しやすい色にグレーがあります。レギンスで迎える場合も、黒に比べて、リラックス感があるうえ、上品なニュアンスの足元を演出してくれます。

クリーンな白系トップスにもなじませやすいのがグレーのレギンス。裾に広がりのあるシャツワンピースと引き合わせれば、細感が際立ちます。

全体をグレー系のワントーンで整えた装いは、落ち着いたリラックスコーデにまとめやすい配色。クールなイメージの黒レギンスと使い分ければ、別の表情を引き出せます。

白・黒・グレーの「無彩色トリオ」で穏やかな着映えに。

白・黒・グレーの「無彩色トリオ」で穏やかな着映えに。

このコーデができるアイテム→「リブメロウレギンス(12分丈)」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

裾を少したるませると、足元に華奢な表情を添えてくれます。

裾を少したるませると、足元に華奢な表情を添えてくれます。

このコーデができるアイテム→「リブメロウレギンス(12分丈)」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

薄手のスカートとレイヤードで異素材ミックスコーデ

素材感の異なる組み合わせは、装いに深みをもたらしやすくなります。

たとえば、シフォンやチュール、レースなどの薄手スカートに、レギンスを合わせることによって、互いの質感を引き立て合う関係に。

レイヤードになるので、はためきや透け見えの心配も遠ざけられそう。薄手のボトムスは季節の変わり目に重宝するだけに、レギンスを加えて、さらに着回しレパートリーを広げたいものです。

足元はパンプスを選んで、上品めに整えると、お仕事ルックにも使いやすくなります。

足元はパンプスを選んで、上品めに整えると、お仕事ルックにも使いやすくなります。

このコーデができるアイテム→「リブメロウレギンス(12分丈)」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

防寒面で頼もしいレギンスは秋冬のイメージが強いかもしれませんが、春夏にも出番がいっぱい。シーズンを問わず、細感や動きの演出に役立てて、着こなしのバリエーションを広げてみてはいかがでしょう。

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ライター紹介

宮田理江(ファッションジャーナリスト・ファッションディレクター)

多彩なメディアでランウェイリポートやトレンド情報などを発信。リアルトレンドを落とし込んだ着こなし提案も得意とする。コンサルタントとしてのビジネスも手がけ、企業向け提案、セミナー、イベント出演も多い。

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