脚長に見える!ハイウエストデニム(ハイライズデニム)のきれいめコーデ術

脚長に見える!ハイウエストデニム(ハイライズデニム)のきれいめコーデ術

トレンドを超えた定番級シルエットとして浸透しつつあるハイウエスト(ハイライズ)のボトムス。カジュアルの鉄板アイテム・デニムのコーディネートにもハイウエストを活かすと今旬のシルエットに。脚長イメージに加え、腰周りが引き締まって映るから、薄着になっていく春から先も頼りになります。(文・宮田理江)

トップ画像のコーデができるアイテム→「ハイライズワイドストレートジーンズ」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

ハイウエストデニムコーデ術1 ジャケットと合わせて、きちんと感を演出

正統派のジャケットを重ねると、デニムコーデにきちんと感が備わります。カジュアルなアウターとはムードをがらりと変えられるから、着回しにうってつけ。ハイウエストデニムに合わせると、ジャケットの裾と、デニムのウエストラインのずれが脚長感を引き出してくれます。

両袖に腕を通さない肩掛けで羽織ると、穏やかな着映えに。

両袖に腕を通さない肩掛けで羽織ると、穏やかな着映えに。

このコーデができるアイテム→「ハイライズストレートジーンズ(丈標準72cm)」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

ハイウエストデニムコーデ術2 アウトドア系アウターでアクティブ感をミックス

アウトドアの気分を街着として写し込むのが今シーズンらしい新テイスト。マウンテンパーカやウィンドブレーカーなどのアウターを、ジーンズに重ねて、アクティブなたたずまいにアレンジするプランも試せそう。こちらのコーデではハイウエストのジーンズですっきりした腰周りを演出しています。

Tシャツ裾のウエストインで上半身のコンパクト感を強調。

Tシャツ裾のウエストインで上半身のコンパクト感を強調。

このコーデができるアイテム→「ハイライズワイドストレートジーンズ」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

バッグとシューズであでやかな雰囲気をミックス。

バッグとシューズであでやかな雰囲気をミックス。

このコーデができるアイテム→「ハイライズストレートジーンズ(丈標準72cm)」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

ハイウエストデニムコーデ術3 カーディガンを合わせて、穏やかでやさしげに

ハイウエストデニムと好相性を発揮してくれるアイテムに、カーディガンがあります。リラックス感が漂うロングカーディガンは、穏やかでやさしげな風情を寄り添わせます。カーディガンの裾をウエストインして、ニットトップス風に着るアレンジもハイウエストを強調できる点でおすすめです。

ロングカーデはハイウエストデニムの縦長感を引き出す絶好のパートナー。

ロングカーデはハイウエストデニムの縦長感を引き出す絶好のパートナー。

このコーデができるアイテム→「ハイライズストレートアンクルジーンズ(カットオフ・丈標準65cm)」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

カーデとデニムで色のコントラストを際立たせて、メリハリある着映えに。

カーデとデニムで色のコントラストを際立たせて、メリハリある着映えに。

このコーデができるアイテム→「ハイライズワイドストレートジーンズ」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

ハイウエストデニムコーデ術4 シャツ・ブラウスを合わせて、上品リラックスの風情に

シャツやブラウスなど軽やかなトップスにハイウエストデニムを合わせれば、上品さとリラックス感が同居した着こなしに仕上がります。気張らない風情に整えるコツは、トップス裾をウエストインしながらも、少したるませて、ふんわりした印象を引き出すこと。ウエストが引き締まった見え具合にも整うおまけ付きです。

オーバーサイズ気味のシャツがかえって細感を引き出しました。

オーバーサイズ気味のシャツがかえって細感を引き出しました。

このコーデができるアイテム→「ハイライズワイドストレートジーンズ」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

愛らしいブラウスは濃い色のデニムで大人仕様に。

愛らしいブラウスは濃い色のデニムで大人仕様に。

このコーデができるアイテム→「ハイウエストワイドストレートパンツ(インディゴ・丈標準69~71cm)」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

ハイウエストデニムコーデ術5 ウエストにゆるインで朗らかなこなれ顔に

ハイウエストデニムは腰周りの演出に工夫のしどころがあります。たとえば、トップスの裾を正面だけウエストインして、残りを遊ばせると、朗らかな表情とこなれた印象に。また、斜め掛けのバッグで視線を引き上げるなど、ウエスト周りをすっきり見せる小物を使った小技も見逃せません。

ゆるニットは程よいヌケ感あるコーデにうってつけ。

ゆるニットは程よいヌケ感あるコーデにうってつけ。

このコーデができるアイテム→「ハイウエストワイドストレートパンツ(インディゴ・丈標準69~71cm)」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

ハイウエストデニムコーデ術6 Tシャツを合わせて、レッグラインを強調

シンプルなTシャツやカットソーと合わせると、ウエスト位置をすっきり見せてくれます。ハイウエストの長所である、伸びやかなレッグラインを強調しやすいので、薄着になるシーズンに使いこなしたいスタイリングです。

肩掛けのバッグも縦落ちイメージを添えています。

肩掛けのバッグも縦落ちイメージを添えています。

このコーデができるアイテム→「ハイライズワイドストレートジーンズ」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

ハイウエストを際立たせるために、トップスとスニーカーを白で統一。

ハイウエストを際立たせるために、トップスとスニーカーを白で統一。

このコーデができるアイテム→「ハイライズワイドストレートジーンズ」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

ハイウエストデニムコーデ術7 コンパクトトップスと合わせて、メリハリをアップ

コンパクトなトップスに引き合わせると、ハイウエストデニムはボディのスレンダー感をさらに引き立ててくれます。ワイド系デニムにトップス裾をきっちりウエストインすることによって、メリハリのあるコーデに仕上がります。

引き締め効果の高い黒を選べば、いっそうタイトな印象に。

引き締め効果の高い黒を選べば、いっそうタイトな印象に。

このコーデができるアイテム→「ハイライズワイドストレートジーンズ」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

ノースリーブやタンクトップで、健やかなイメージを呼び込んで。

ノースリーブやタンクトップで、健やかなイメージを呼び込んで。

このコーデができるアイテム→「ハイライズワイドストレートジーンズ」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

ハイウエストデニムはウエスト周りをきれいに見せてくれる点で、薄着の春夏にうれしいボトムスです。トップスの色やシルエット、羽織り物とのコンビネーションなどを工夫すれば、脚長効果を引き出しやすくなりそう。春から先のコーディネートに組み込んでみてはいかがでしょう。

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ライター紹介

宮田理江(ファッションジャーナリスト・ファッションディレクター)

多彩なメディアでランウェイリポートやトレンド情報などを発信。リアルトレンドを落とし込んだ着こなし提案も得意とする。コンサルタントとしてのビジネスも手がけ、企業向け提案、セミナー、イベント出演も多い。

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