季節先取り!春先にメンズリネンシャツが不可欠なワケ

季節先取り!春先にメンズリネンシャツが不可欠なワケ

季節の変わり目にオススメなのが「一足先の季節感」を取り入れるテク。僕の周りでは、女性は自然とやっていますが、そこに気づいているメンズは多くない。これだけで差をつけられます。今ならばリネンシャツでの“先取り”が僕的にオススメです。(文・Ar)

トップ画像のコーデができるアイテム→「プレミアムリネンシャツ」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

着るだけでなく「見て」も爽やか ── これぞオトナの嗜み

私の周りでは、リネンシャツを春夏のコーディネートに取り入れるオトナの男たちが増えてきています。なぜリネンシャツなのか? 聞いてみると、リネン特有のシャリ感ある涼し気な見た目、肌触りのよさ、通気性、吸水・吸湿性が高いところにホレたという声を多数聞きます。

また、他人への気配りも忘れないのがオトナのファッション。着ている自分が快適なのはもちろん、周囲の人々も心地よくできるかどうかがポイント。これからの季節、周りの人々も涼しくなるような「爽やかなファッション」を心掛けたいところです。

その点、独特のシャリ感、光沢感があって、汗で肌に張り付かないリネンシャツは周囲の人々の体感温度も2、3度は下げてくれるかも!? 考えてみてください。汗で肌に張り付いたYシャツの人と、風をはらんだようなフワッとしたリネンシャツを羽織った人が並んでいる姿を…。どちらが爽やかかは言わずもがなですね。

リネン特有のシャリ感、透け感が周りの人を爽やかなキモチにさせます。

リネン特有のシャリ感、透け感が周りの人を爽やかなキモチにさせます。

画像のアイテム→「プレミアムリネンシャツ」

シャツ一枚でもサマになるのはリネンの質感のなせるワザ。

シャツ一枚でもサマになるのはリネンの質感のなせるワザ。

このコーデができるアイテム→「プレミアムリネンシャツ」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

ご近所から会社まで対応可。幅広い対応力が素敵

リネンシャツに合わせるボトムスは、ジーンズからコットンパンツまで幅広く楽しめます。なかでもいちばん相性がいいと思うのはジーンズ。爽やかなブルーカラーと涼し気なリネン素材の組み合わせで周囲の人も涼し気にできるかも!? クリースの入ったチノパンに合わせれば、会社によってはクールビスでも通るでしょう。ジーンズでもジャケットを合わせれば、あら不思議。いきなりオフィスカジュアルモードに変身します。

最近はリネンシャツをショートパンツに合わせるコーディネートも人気ですね。また、Tシャツ&ショートパンツを着こなすオトナも増えてきましたが、子どもと違って、いつでもどこでもTシャツ&ショートパンツで出かけづらいのもオトナの悲しいところ。「ちょっとやりすぎ」と眉をしかめられるシチュエーションもあるはず。そういった状況でもリネンシャツが1枚あれば問題ありません。

Tシャツの代わりに、リネンシャツを取り入れるのです。もしくは上から羽織るだけで、ぐっと「ちゃんとした感」がアップするはずです。長袖のビッグサイズのリネンシャツならば、ショートパンツとのバランス感も抜群。

ジャケットを合わせれば、ビズカジにも対応!

ジャケットを合わせれば、ビズカジにも対応!

このコーデができるアイテム→「プレミアムリネンシャツ」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

リネンシャツならどれでもいいというワケでは…

リネンならばどのブランドでもOKなのかといえば、そうでもありません。素材の質感が魅力のリネンシャツだけに、リネンの産地、品質もしっかりとチェックしたいところ。ユニクロの「プレミアムリネンシャツ」で採用しているフランス・ノルマンディ地方のリネンは、繊維丈が長く、しなやかで光沢感があります。
リネンシャツならではのざっくりしたシャリ感と、なめらかで煌びやかな光沢を存分に味わえる仕上がりになっています。

ノルマンディのフレンチリネン100%使用。

ノルマンディのフレンチリネン100%使用。

画像のアイテム→「プレミアムリネンシャツ」

実際に何度か洗濯しましたが、ユニクロのフレンチリネンは強度も高く、洗濯してもなかなかヘタらないのも嬉しいところ。自然なシワが「ニュアンス」となるリネンだけに、洗濯後のアイロンがけが不要なのもいいですね。オールマイティに使えて、メンテナンスも楽なユニクロのリネンシャツ、春夏のワードローブにオススメです!

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ライター紹介

Ar(エディター)

10年ほどクルマ、メンズライフスタイル媒体で雑誌編集を経験した後、ウェブに転向。さらに10年余年をウェブ編集者として過ごしてきました。クルマ、ファッション、ライフスタイル、ゴシップ…さまざまなジャンルに手を出す雑食系編集者です。

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