自転車・サイクリングウェアに使えるユニクロのアイテム(冬・パンツ編)

自転車・サイクリングウェアに使えるユニクロのアイテム(冬・パンツ編)

これまで世界1万km以上を自転車で旅してきました。色んなウェアを着てきましたが、街乗りや通勤で自転車に乗る際はユニクロのアイテムを愛用しています。今回は自転車乗りにおすすめの冬用パンツを2つ、ご紹介します。(文・中村洋太)

機能性とオシャレを同時に満たせるアイテムは

都内では、この数年でシェアバイクの利用が拡大しました。「満員電車がストレスだから」「健康のために」・・・、理由は様々あるでしょうが、ロードバイクやクロスバイクに乗る方だけでなく、シェアバイクに乗って通勤する方も多く見かけるようになりました。

かく言う私も、ときどきロードバイクに乗って15km離れたオフィスへ行っています。朝の爽やかな風を受けて、ほどよく汗をかいてオフィスに着くと、脳が目覚めて仕事にも良い影響が出ます。

ただ、自転車通勤する際に悩むのが、服装の問題です。スーツでロードバイクに乗るのは適していないし、かといってレースに出るようなサイクルウェアでオフィスへ行くわけにもいきません。

「自転車に乗るうえでの機能性を重視しつつ、オシャレも楽しめる服装」を考えたとき、ユニクロにぴったりのアイテムがありました。まず今回はパンツを中心にご紹介します。

機能性とオシャレを同時に満たせるアイテムは

とにかく動きやすく、シルエットも美しい

とにかく動きやすく、シルエットも美しい

私のイチ押しは、EZYアンクルパンツ(ウルトラストレッチドライEX)です。

このパンツがおすすめの理由は
・汗の乾きが速い
・縦横斜めと自在に伸びる高いストレッチ性(ストレスなく漕げる)
・ベルトが不要
・スリムなシルエット

最後に挙げた「スリムなシルエット」というのは実は結構重要で、裾口が大きめのパンツだと、ギアやチェーンに触れてしまうため、オイルで汚れてしまいます。そのため、裾バンドなどで対応することになるのですが、このパンツは裾に向かって細身になるシルエットなので対策する必要がありません。オフィスでも違和感がないデザインで、重宝しています。

ストレッチ性が抜群です。

ストレッチ性が抜群です。

画像のアイテム→「EZYアンクルパンツ(ウルトラストレッチドライEX)」

ただし、冬は寒いので、この下にヒートテックエクストラウォームタイツ(極暖)を履いています。

吸水加工で発汗時の不快感が軽減されています。

吸水加工で発汗時の不快感が軽減されています。

画像のアイテム→「ヒートテックエクストラウォームタイツ(極暖)」

「防風」は冬の強い味方

「防風」は冬の強い味方

また、最近買った「防風ウォームイージーパンツ」も気に入っています。冷たい風をシャットアウトしてくれ、かつ裏起毛なのでヒートテックタイツなしでも暖かく履けました。防風は冬の自転車乗りにとって最高にありがたい機能性です。こちらもベルト不要かつ、多少の雨雪ならはじく耐久撥水加工もされています。

また、このパンツには足首部分を縛ることのできるアジャスター(ドローストリング機能)がついているので、やはり裾ベルトは不要になります。

アジャスターで裾を絞れて便利です。

画像のアイテム→「防風ウォームイージーパンツ」

■この記事の関連ページ
ユニクロ ロングパンツ特集

※本サイトは利用規約に同意の上、各自の責任と判断によりご利用ください。
※掲載内容(商品情報、価格、リンク、在庫状況を含む)は公開時点のものであり、ご利用時と異なる場合があります。
※掲載画像に含まれるアイテムは、紹介しているアイテムと完全に同一ではない場合があります。

ライター紹介

中村洋太(ライター)

旅行情報誌の編集とツアーコンダクターを経て、プロライターとして独立。これまでに自転車で西ヨーロッパ一周、アメリカ西海岸縦断、台湾一周を達成したほか、東海道五十三次600km徒歩の旅も。現在はビジネスメディア「BizTERRACEマガジン」の副編集長も兼務。

ライター紹介・ライター記事一覧