冬生まれの赤ちゃんにベビー服はどれくらい必要?

冬生まれの赤ちゃんにベビー服はどれくらい必要?

冬に赤ちゃんを迎える予定のみなさん、出産準備は万全ですか? 夏生まれの場合と冬生まれの場合とでは、用意するベビー服の枚数が若干異なります。冬生まれの場合は何が何枚くらい必要なのでしょうか? 妊娠中にできることも合わせてご紹介します。(文・しらた まよ)

夏生まれと冬生まれ、出産準備品の違い

新生児の服装は重ね着。基本は短肌着+コンビ肌着+カバーオールの組み合わせになります。

夏生まれだと、暑いのでカバーオールがそれほど必要になるシーンがなく、短肌着やコンビ肌着だけで過ごせることもあります。また服以外にも汗対策のため、タオルや背中に入れるタイプの汗取りシートなどがより多く必要になってきます。

対して冬生まれの場合は、短肌着+コンビ肌着+カバーオールを気候に合わせて調整することになります。夏に比べると、カバーオールの出番が多くなるかもしれません。ちなみにおくるみも持っておくと、寝かしつけのときや気分転換で少し外へ出るときなどにも便利ですよ。

スナップボタンで留めるタイプの短肌着。季節を問わず使えます。

スナップボタンで留めるタイプの短肌着。季節を問わず使えます。

画像のアイテム→「タンハダギ(2枚組)

内側は紐、外はスナップボタンのコンビ肌着。

内側は紐、外はスナップボタンのコンビ肌着。

画像のアイテム→「コンビハダギ(2枚組)

冬生まれは短肌着5~6枚、コンビ肌着5~6枚、カバーオール4~5枚

冬生まれの場合ズバリ、基本の短肌着、コンビ肌着はそれぞれ5~6枚あると安心です。外出の頻度の少なさを考えて、カバーオールは4~5枚程度あればいいでしょう。

身長60cmくらいになったら短肌着だけでなく、クルーネックボディも活用してみてはいかがでしょうか?股下も含めてボタンで留められるので、短肌着の紐を結ぶのが面倒だったり、足回りがはだけるのが気になったりする人にとっては、こちらの方が便利かもしれません。生後1、2ヶ月頃からインナーとして使っていたという購入者の方の口コミもあります。

『1ヶ月の息子に買いました! 柔らかい素材で着せやすくシンプルでかわいいです! そして安くてありがたいです。(群馬県・女性)』
『体重3.5kgの新生児。紐じゃなくスナップなのが本当にイイです!!はだけてくることもなく、すごく着せやすいです。(東京都・男性)』

クルーネックボディはスナップボタンでパパっと留められるのが便利!

クルーネックボディはスナップボタンでパパっと留められるのが便利!

画像のアイテム→「クルーネックボディ

出産前に品質を確認し、ネットで買い足すのが楽

赤ちゃんの服はすぐにサイズアウトするので、多く用意しても結局使わなかった、ということもあります。

『60サイズではすぐにサイズアウトしてしまいます…(滋賀県・男性)』

必要最低限の準備をして、あとから店舗やインターネット通販でベビー服を買い足すのもひとつの方法です。洗濯をする余裕がないときは、多めに買い足してもいいかもしれません。

そうはいっても服は赤ちゃんの肌に触れるものですから、品質が気になりますよね。産後の忙しい時期は、品質の良いものを選ぶ時間が十分に取れないかもしれないので、出産前に確認しておく方がオススメです。

こんなにかわいい柄なのにサイズアウトするともったいないですね。

こんなにかわいい柄なのにサイズアウトするともったいないですね。

画像のアイテム→「フライスカバーオール(リス・長袖)

素材別にそろえるのもGOOD。

素材別にそろえるのもGOOD。

画像のアイテム→「キルトカバーオール(ヨゾラ・長袖)

ベビー服も奥が深いものなので、妊娠中に全部そろえなくてもチェックだけでもしておくと、後々役立ちますよ。寒い時期の出産です。妊婦のみなさん、どうぞお身体を大切にして、お過ごしくださいね。

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ライター紹介

しらた まよ(フリーライター)

大阪府出身、兵庫県在住。
プログラマー、システムエンジニアを長年経験。出産・育児を経て声がかかり、いつのまにかライターが主な仕事に。IT、子育てから生活の小ワザまで、「難しいことでもわかりやすく」をモットーにお伝えしています。個性派男児の子育て中。

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