足元からひょっこり暖か&可愛いニットレギンス

足元からひょっこり暖か&可愛いニットレギンス

存在感のある厚みとふんわり柔らかな質感で、冬の足元のポイントになるニットレギンス。シューズやボトムスをつなぐ中間色として、または差し色として活用するなど、ニットレギンスの可愛さを効果的に活かすコーデポイントをお教えします。(文・KANA)

1色プラスで、シューズとボトムスをおしゃれにつなぐニットレギンス

シューズやボトムスの間に入って、足元に3色のレイヤーをつくり上げるニットレギンス。ニットならではのしっかりした存在感を発揮し、足元のコーデに厚みを出してくれます。同系色をプラスし統一感を高めるか、色味の異なるシューズとボトムスの間に入れてよい緩衝材にするか、使い方はいろいろ。そこがニットレギンスコーデの醍醐味ともいえますね。

【強い2色を柔らかな色でつなぐ】インディゴブルーとマスタードカラー。相性はいいけれどインパクトのある2色の間にライトグレーを入れることで雰囲気を柔らかく。季節感も出しています。

【強い2色を柔らかな色でつなぐ】インディゴブルーとマスタードカラー。相性はいいけれどインパクトのある2色の間にライトグレーを入れることで雰囲気を柔らかく。季節感も出しています。

【統一感のある色をプラス】白とライトブラウンというベーシックなカラーの組み合わせに、同じく明るめのグレーをプラス。明るく柔らかさのある雰囲気で統一しています。

【統一感のある色をプラス】白とライトブラウンというベーシックなカラーの組み合わせに、同じく明るめのグレーをプラス。明るく柔らかさのある雰囲気で統一しています。

【2つの色が交互に並ぶよう配色】シューズからムートンコートまで、4つのアイテムを黒とアイボリーで交互に配色。コーディネートにリズムを出しています。

【2つの色が交互に並ぶよう配色】シューズからムートンコートまで、4つのアイテムを黒とアイボリーで交互に配色。コーディネートにリズムを出しています。

【黒で締めて差し色を強調】落ち着いたグレーのワイドパンツに、秋らしい差し色のマスタードカラーのシューズ。その間に黒のニットレギンスを追加することでキュッと引き締め、差し色を際立たせます。

【異なる2色と相性のいい色を挟んでつなぎに】ダークブラウンとブルー。異なる2色を、双方と相性のいいライトグレーがつないでいます。トップスのニットとの素材感も合っていますね。

【異なる2色と相性のいい色を挟んでつなぎに】ダークブラウンとブルー。異なる2色を、双方と相性のいいライトグレーがつないでいます。トップスのニットとの素材感も合っていますね。

やっぱり好相性!カジュアルなスカートコーデとの組み合わせ

綿素材のレギンスに比べ、少しカジュアルなイメージのあるニットレギンスは、やはりカジュアルなコーデとの相性が抜群。発色が鮮やかなデニムやフランネル素材のスカートと合わせると、そのキュートさが際立ち、さらにトップスや帽子をニット素材にすると、全体の統一感が出るのでおすすめです!

また、とくに秋冬らしさを強調しない綿素材のスカートなどと合わせても相性がよく、軽やかな素材のスカートに足元をボリューム感のあるニットレギンスにすることで、ほどよく季節感のあるバランスのよいコーデになります。

カジュアルコーデには、明るいグレーやブラウンを合わせると、ニットレギンスならではの柔らかな雰囲気が可愛くマッチ。ヒートテック機能付きなら短めのスカートでも防寒対策はバッチリです!

カジュアルコーデには、明るいグレーやブラウンを合わせると、ニットレギンスならではの柔らかな雰囲気が可愛くマッチ。ヒートテック素材なら短めのスカートでも防寒対策はバッチリです!

グレーのニットカーディガンとニットレギンスの間で、真っ白なシャツワンピースが軽やかさを演出。

グレーのニットカーディガンとニットレギンスの間で、真っ白なシャツワンピースが軽やかさを演出。

ダークグリーンなどの落ち着いた色味のチェックも、ちょっと明るめのブラウンやグレーのニットレギンスを合わせると雰囲気が変わります。

ダークグリーンなどの落ち着いた色味のチェックも、ちょっと明るめのブラウンやグレーのニットレギンスを合わせると雰囲気が変わります。

花柄のワンピースとトレンチコートという装いも、秋の終わりや春先など、季節の変わり目で足元の冷え対策をしたい人は、ニットレギンスでしっかり防寒を。

花柄のワンピースとトレンチコートという装いも、秋の終わりや春先など、季節の変わり目で足元の冷え対策をしたい人は、ニットレギンスでしっかり防寒を。

白のニットと大きなリボンが印象的なフレアスカート、黒のバレエシューズというシンプルな上品コーデも、ニットレギンスで崩し感をプラスすることで印象的に。

白のニットと大きなリボンが印象的なフレアスカート、黒のバレエシューズというシンプルな上品コーデも、ニットレギンスで崩し感をプラスすることで印象的に。

実は大人コーデをエレガントに演出するニットレギンス

ニットレギンスの底力は、シックでエレガントな大人コーデでこそ発揮されるといっても過言ではないでしょう。とくにタイトめなニットワンピースやナロースカートと好相性。足元にはパンプスを合わせて、ニットのタイツではなく、あえてレギンスにして少し肌を見せることでこなれた感じが出ます。

カラーはモノトーンで、素材はニットで統一した上級コーデ。シンプルながら、おしゃれを楽しんでいる感じが伝わってきます。

カラーはモノトーンで、素材はニットで統一した上級コーデ。シンプルながら、おしゃれを楽しんでいる感じが伝わってきます。

こちらもニットワンピースを軸にしたスタイリング。全体のトーンを統一し、さらにレザージャケットをはおることでハンサムなコーデに。

こちらもニットワンピースを軸にしたスタイリング。全体のトーンを統一し、さらにレザージャケットをはおることでハンサムなコーデに。

ニットワンピースと組み合わせる場合は、近いカラーのニットレギンスと合わせる方がシックに決まりそう。

ニットワンピースと組み合わせる場合は、近いカラーのニットレギンスと合わせる方がシックに決まりそう。

もはやニットレギンスが主役といっても過言ではないコーデ。シンプルなカラーリングとすっきりしたシルエットにまとめたスタイリングの中で、明るく厚みを感じるニットレギンスが存在感を放ち、シンプルなだけではないコーディネートに仕上げています。

もはやニットレギンスが主役といっても過言ではないコーデ。シンプルなカラーリングとすっきりしたシルエットにまとめたスタイリングの中で、明るく厚みを感じるニットレギンスが存在感を放ち、シンプルなだけではないコーディネートに仕上げています。

こちらは黒×ライトブラウンのコーデに薄いグレーのニットレギンスを合わせることで、柔らかな印象をプラス。

こちらは黒×ライトブラウンのコーデに薄いグレーのニットレギンスを合わせることで、柔らかな印象をプラス。

ニットレギンスのひょっこりな可愛さは、パンツスタイルでも発揮される

レギンスはスカートコーデのためだけのものではありません。パンツスタイルの時でも裾からひょっこり覗く可愛さが光ります。合わせる時はワイドなシルエットのパンツがおすすめ。3色のレイヤーで足元を楽しんでください!

きれいなネイビーのパンツとグレーのニットレギンス、黒にブルーのラインが入ったバレエシューズの組み合わせ。普段使い風のコーデながら、ニットレギンスが入ることでおしゃれ上級者らしいこだわりが見えます。

きれいなネイビーのパンツとグレーのニットレギンス、黒にブルーのラインが入ったバレエシューズの組み合わせ。普段使い風のコーデながら、ニットレギンスが入ることでおしゃれ上級者らしいこだわりが見えます。

こちらもカジュアルなアイテムの組み合わせながら、足元に覗くグレーのニットレギンスがポイントに。

こちらもカジュアルなアイテムの組み合わせながら、足元に覗くグレーのニットレギンスがポイントに。

全体のボリューム感に合わせて、ワイドパンツの下にもニットレギンスをひょっこり出し。

全体のボリューム感に合わせて、ワイドパンツの下にもニットレギンスをひょっこり出し。

ニットレギンスを上手に使えると、スタイリングにこだわりとこなれ感が出て、おしゃれを楽しんでいるのが伝わるコーデに。足元を引き締める黒と、ポイントになるライトカラーと、両方を使い分けて秋冬のスタイリングを楽しみましょう。

■この記事に出てきたアイテム
ヒートテックニットレギンス(リブ・10分丈)
フランネルシャツワンピース(長袖)
プレミアムラムタートルネックワンピース(長袖)

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ユニクロ ソックス・レギンス・タイツ・ストッキング特集

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ライター紹介

KANA(エディター・ライター)

グルメ、旅行、恋愛、エンタメなど、生活を豊かにするさまざまなジャンルの編集・ライティングを手掛ける。現在、一番注目しているのは、レベルがどんどん上がっているプチプラアイテム。一番注力しているのは、遅すぎた肉体改造。

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