ボトムス別 こなれて見えるレッグウェアコーデ術

ボトムス別 こなれて見えるレッグウェアコーデ術

足元のおしゃれといえば靴が思い浮かびますが、実はボトムスと靴をつなげるレッグウェアもこなれた印象をつくるポイントです。靴に合わせることも大切ですが、ボトムスとコーディネートすることで着こなしの幅がぐっと広がります!(文・百田なつき)

トップ画像のコーデができるアイテム→「ヒートテックニットレギンス(リブ・14分丈)」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

ミニスカートにはカラータイツで遊び心のあるおしゃれを

足の露出部分が多くなるミニスカートはレッグウェアを主役にしたスタイリングでおしゃれを楽しみしましょう。カラータイツやラメタイツなど着こなしのポイントになるレッグウェアを選ぶとコーデを華やかな印象に仕上げてくれます。もちろん防寒効果もバッチリです。

ブラウンのタイツをミニスカートのアクセントに。

ブラウンのタイツをミニスカートのアクセントに。

このコーデができるアイテム→「ヒートテックタイツ」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

長めのスカート×14分丈レギンスでこなれ感を

再ブームになっているレギンスは、取り入れるだけでトレンドのファッションが完成します。ワンピース、スカートなどさまざまなアイテムと相性はいいですが、旬な着こなしを楽しむなら、長めのスカートからレギンスを覗かせるレイヤードスタイルにトライを。14分丈など裾に余裕を持たせたレギンスをプラスするとバランスよくまとまり、こなれた印象になります。

裾をくしゅくしゅさせるとチュールスカートと重さのバランスが取れます。

裾をくしゅくしゅさせるとチュールスカートと重さのバランスが取れます。

このコーデができるアイテム→「ヒートテックニットレギンス(リブ・14分丈)」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

ワンピースには10分丈のレギンスで抜け感を

膝下のワンピース×レギンスは定番のコーディネートですが、旬なスタイリングをするなら10分丈のレギンスとコーディネートするのがおすすめ。10分丈のレギンスはくるぶしが出るので、自然に抜け感が出せて足元を軽やかにみせます。大人めワンピースにもカジュアルな雰囲気を演出してくれます。

10分丈だと抜け感が出せて軽やかな足元に。

10分丈だと抜け感が出せて軽やかな足元に。

このコーデができるアイテム→「ヒートテックニットレギンス(リブ・10分丈)」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

カラーレギンスを取り入れてもおしゃれ!

カラーレギンスを取り入れてもおしゃれ!

このコーデができるアイテム→「レギンス(10分丈)」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

パンツ×レギュラーソックスでスタイリッシュに

パンツを着た時のソックスは靴から見えないベリーショート丈やパンプスならカバーソックスを合わせることが多いですが、スタイリッシュに見せるなら、レギュラーソックスとコーディネートしてみるのはいかが?パンツの裾から見えるので靴と同色にして色をつなげて脚長効果を狙ったり、別のカラーを選んで程よいアクセントにすることもできます。

パンプスと合わせたトレンドのはき方もおすすめ。

パンプスと合わせたトレンドのはき方もおすすめ。

このコーデができるアイテム→「レギュラーソックス(リブ・3足組)」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

再びトレンドアイテムとして人気を集めるレギンスやカラータイツなどのレッグウェア。ボトムスの丈や種類によってレッグウェアを選ぶことで、バランスよくコーディネートが決まります。

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ライター紹介

百田なつき(エディター/ライター)

インテリア誌、通販誌、結婚情報誌、カタログなどの編集デスクを歴任。現在は大人の女性向けのファッション、ライフスタイルの書籍の編集・ライティングを多く手掛けている。

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