シーン別 秋のお出かけに使えるウォームパンツ

シーン別 秋のお出かけに使えるウォームパンツ
出典 : Blur Day Blur Night/Shutterstock.com

秋は野外のイベントが楽しいシーズンですが、気温差が大きいので服装選びに悩みませんか?特にボトムスは薄手だと冷えてトイレが近くなり、野外だと長蛇の列が…。野外では暖かい素材感のボトムスを活用して楽しみましょう。(文・百田なつき)

フリマやグルメイベントは防風&きれいめラインのパンツで

フリーマーケットやグルメイベントは抜け感のある公園や広場で開催されることが多いので、時期によって風が冷たく感じることも。またデートや友人と一緒に楽しむなら、おしゃれにも手抜きしたくない…。そんな時は保温性や防風機能がありつつ、きれいめシルエットのパンツを選びましょう。イベントで待ち時間が長くても暖かくて、すっきり着こなせるパンツなら一石二鳥です!

吹きさらしの会場が多いフリマやイベントは風や気温の変化を感じやすいです。

Blur Day Blur Night/Shutterstock.com
吹きさらしの会場が多いフリマやイベントは風や気温の変化を感じやすいです。

テーパードシルエットで美脚に見せてくれる、あったかパンツを選びましょう。

テーパードシルエットで美脚に見せてくれる、あったかパンツを選びましょう。

◆購入者VOICE
『秋の夜のテーマパークで遊ぶ時に購入しました。』(長野県・女性)
『すっきり見えるし、タウン仕様でもいけるので、大活躍しそうです。』(兵庫県・女性)
『旅行用に購入しました。散策でも暖かく、動きやすかったです。』(栃木県・女性)

ピクニックやアウトドアは動きやすくて暖かなパンツを

ピクニックやバーベキューなども楽しい秋の季節。アウトドアは動きやすい服装が一番ですが、芝生や地べたに座ることが多い場合お尻や足元は冷えてしまいます。裏地がふわふわのフリース素材のパンツなら肌触りもよく、快適なはき心地に。表地がカジュアル感のあるコットンスムース素材ならおしゃれ度もキープできます。

芝生に座るとお尻がだんだん冷たくなることも。

Rido/Shutterstock.com
芝生に座るとお尻がだんだん冷たくなることも。

動きやすい裏地がフリース素材のタイプもおすすめ。

動きやすい裏地がフリース素材のタイプもおすすめ。

キャンプや夜のアウトドアは防風&中綿素材で寒さを解消

秋のキャンプは寒暖差が激しいのでしっかり防寒したいもの。パンツも防風機能と中綿を入れた素材のものを選んで暖かくして過ごしましょう。またアクティブに動くなら縦横に伸びるストレッチ性のある素材かどうかもチェックを。

夜のキャンプは冷えるのでしっかり防寒を。

shutter_o/Shutterstock.com
夜のキャンプは冷えるのでしっかり防寒を。

裾がリブなら、風を通さず暖かい。

裾がリブなら、風を通さず暖かい。

◆購入者VOICE
『野外スポーツにはいていったけど、まったく寒くなく、足が冷えることなく、とてもよかったです。』(岡山県・女性)

寒さ対策はアウターで調整しやすいですが、ボトムスは着替えが大変なので、最初から気温差や風対策を考えて暖かな素材のものを選びましょう。また、ラフすぎに見えないシルエットのパンツなら普段使いもできます。

■この記事に出てきたアイテム 
防風ウォームイージーパンツ
防風フリースパンツ
防風エクストラウォームイージーパンツ

■この記事の関連ページ
ユニクロ ロングパンツ特集

※本サイトは利用規約に同意の上、各自の責任と判断によりご利用ください。
※掲載内容(商品情報、価格、リンク、在庫状況を含む)は公開時点のものであり、ご利用時と異なる場合があります。
※掲載画像に含まれるアイテムは、紹介しているアイテムと完全に同一ではない場合があります。

ライター紹介

百田なつき(エディター/ライター)

インテリア誌、通販誌、結婚情報誌、カタログなどの編集デスクを歴任。現在は大人の女性向けのファッション、ライフスタイルの書籍の編集・ライティングを多く手掛けている。

ライター紹介・ライター記事一覧