大判サイズのカシミヤストールの魅力解剖

大判サイズのカシミヤストールの魅力解剖

首に巻いたり、羽織にしたり、秋冬のファッションに欠かせないストール。さまざまなカラーとサイズがありますが、中でもおすすめなのが大判サイズ。巻き方も使い方もアレンジが自由自在になる大判サイズの魅力をチェックしましょう。(文・百田なつき)

トップ画像のアイテム→「カシミヤビッグストール」

軽くて暖かく使いやすい

繊維の宝石と呼ばれるカシミヤは、何といっても柔らかで軽く、保温性に優れているのが特徴。ストールは大判だと重くなるのが心配ですが、カシミヤなら軽くて首に巻いても持ち運んでも扱いやすいです。また柔らかな肌触りで着心地が快適なのもポイントです。

197cm×67㎝のビッグサイズでも軽やか。

197cm×67㎝のビッグサイズでも軽やか。

画像のアイテム→「カシミヤビッグストール」

さらっと首に巻いてもOK。

さらっと首に巻いてもOK。

このコーデができるアイテム→「カシミヤビッグストール」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

巻き方のアレンジが自由自在

カシミヤの大判サイズなら、柔らかな素材感なのでさまざまな巻き方が楽しめます。マフラー代わりにさらっと一重巻きや、顔周りを華やかにするボリューム巻きなどアレンジが自由自在!1つ持っていると重宝します。スラリ効果を演出したり、着こなしのアクセントにしたり秋冬ファッションのおしゃれなアクセントにしましょう。

1重巻きですっきりした印象に。

1重巻きですっきりした印象に。

このコーデができるアイテム→「カシミヤビッグストール」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

大判サイズなら、ボリューム巻きも簡単にできます。

大判サイズなら、ボリューム巻きも簡単にできます。

このコーデができるアイテム→「カシミヤビッグストール」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

ひざ掛けとしてオフィスに常備

季節の変わり目に重宝するのがストール。特に大判サイズなら広くカバーしてくれるので安心です。ちょっと足元が寒いオフィスやアウトドアシーンにひざ掛けとしても使えます。大判サイズでも柔らかく軽いカシミヤ素材なので、ある程度コンパクトになりバッグに入れてもかさばらず便利です。

柔らかな肌触りでひざ掛けにも重宝。

柔らかな肌触りでひざ掛けにも重宝。

画像のアイテム→「カシミヤビッグストール」

肌寒い日はショールとしてアレンジ

アウターを着るほど寒くないけど、コットンシャツやカットソーだけだと寒いという時におすすめなのが大判ストールをショールとして使うアレンジ。さらっと肩かけするだけで暖かく、着こなしのポイントにもなります。上質なカシミヤ素材なので、改まった席にも使いやすいです。

大判なので肩にかけても優しく体を包みます。

大判なので肩にかけても優しく体を包みます。

画像のアイテム→カシミヤビッグストール

ワンピースにストールをプラスすれば着こなしの幅が広がります。

ワンピースにストールをプラスすれば着こなしの幅が広がります。

画像のアイテム→「エクストラファインコットンAラインワンピース(7分袖・丈標準103.5~113.5cm)」

カシミヤ素材なので大判サイズでもかさばらず、使いやすいのが嬉しいです。カシミヤならではの美しい色合いも特徴なので、ベーシックカラー以外のパステルカラーなどに挑戦しても!

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ライター紹介

百田なつき(エディター/ライター)

インテリア誌、通販誌、結婚情報誌、カタログなどの編集デスクを歴任。現在は大人の女性向けのファッション、ライフスタイルの書籍の編集・ライティングを多く手掛けている。

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