手軽にできるストレス発散法と無理なく続けるコツ

手軽にできるストレス発散法と無理なく続けるコツ
出典 : lzf/Shutterstock.com

ストレス発散法にはさまざまなものがありますが、今回はその中でも、誰でも手軽に取り入れられる方法として「運動」をピックアップ! 効果的な運動のやり方と無理なく続けるコツも解説します。(文・原田怜果)

運動にはストレス発散以外にもさまざまなメリットがある!

ストレス発散法として運動をおすすめする理由は、運動が誰にとっても身近なものであること、そして、ストレス解消法として効果が高いだけでなく、ほかにもさまざまなメリットがあるからです。

厚生労働省によれば、運動には以下のような効果があることもわかっています。

・生活習慣病の予防
・がんなどの罹患率の低下
・総死亡リスクの軽減
・メンタルヘルスと生活の質の改善
・高齢者の寝たきり予防 など。

つまり、ストレス発散法として運動を取り入れるだけで、心だけでなく体の健康も同時に手に入れることができるというわけです。

運動で心も体もスッキリ。

運動で心も体もスッキリ。

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ストレス解消の効果を高めるには「リズム」と「呼吸」を意識

ストレス解消につながる運動としては、ウォーキングや軽めのジョギング、サイクリング、ダンスなど、一定のリズムを刻む「リズム運動」がおすすめ。ストレスの緩和につながるホルモン「セロトニン」の活性化につながります。

セロトニンは日光の下にいるとより活性化されやすいので、リズム運動は日中に屋外で行うのがベストです。

また、ストレス解消と密接な関わりがあるとされているのが呼吸。呼吸法とセットのヨガやストレッチなどは特にストレス発散法として効果が高く、個々人の運動神経に左右されない運動であることから、どんな方にもおすすめできます。

“呼吸”を意識して。

“呼吸”を意識して。

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「気分転換に体を動かす」くらいの感覚でOK!

いくら身近なものとはいっても、「運動は苦手だし、自分にはハードルが高い……」そんなふうに思っていませんか?実は、心にとっても体にとっても、健康を維持するには「軽い運動」で十分なのです。

「なんとなく気が晴れないな」というときは、好きな音楽をかけながら、家事や身の回りのことで気をまぎらわせてみましょう。

余裕があるときには、ショッピングや散歩に出かけてみるのもおすすめ。ウォーキングだと思うと思うように歩数も稼げないものですが、ショッピングだと、実感のないうちにかなりの歩行運動になっていることが多いのです。また、緑の多い自然が感じられるところをゆっくりと歩くと、それだけで心身のリラックスになります。

緑の中を歩くだけで気持ちが落ち着いていく。

緑の中を歩くだけで気持ちが落ち着いていく。

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運動するときの服装は専用のものでなくてOK

ただ、普段運動をやらない人が運動をはじめてみようというとき、ちょっと気を遣うのが服装です。わざわざ専用のウェアを用意して気負いすぎる必要はありませんが、屋外でやるにせよ室内でやるにせよ、運動をするときはやはり、体に無理のない動きやすい格好であることが望ましいといえます。

そこで1枚は持っておくととても便利なのが、カップ付きのインナー。体にきちんとフィットしつつ窮屈感がないので、ヨガやストレッチの際のウェアとして活用できますし、ジョギングやランニングといった少し激しめの運動にも最適です。

さらりとした肌ざわりで、汗をかいても心地いいのがポイント。

さらりとした肌ざわりで、汗をかいても心地いいのがポイント。

汗取りパッド付きなら、暑い季節の普段使いにも◎。

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ストレス発散法として運動を習慣化すれば、「ストレスを知らないうちにため込んでいた」を回避できます。無理なく続けられる自分なりの方法を見つけてみてくださいね。

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ライター紹介

原田 怜果(フリーライター・エディター)

福岡県出身、佐賀県在住。2014年よりライター活動を開始。法律系をメインに、ビジネス、美容、医療、ファッション、健康・ダイエットなど、多ジャンルの執筆を手掛ける。本とアニメと映画と音楽をこよなく愛するインドア派。

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