機内の温度調節にフリースがおすすめの理由

機内の温度調節にフリースがおすすめの理由

出張やプライベートで飛行機で移動する人にとっていかに快適に機内で過ごすかは大切。 飛行機内は乾燥している上、寒く感じることも。そんな時に使えるのがフリース。温度調節対策に活躍してくれます。(文・百田なつき)

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「フリースフルジップジャケット(長袖)」

冷えやすい喉や首までしっかりガード

機内はけっこう乾燥しているので、マスクをつけてのどの乾燥を防ぐのは基本ですが、ネックラインが開いた服を着ていると喉や首が冷えてしまい、長時間のフライトだと体調に影響をおよぼずこともあります。そんな時は、首までしっかりカバーできるフリースが便利。軽くて柔らかな素材でチクチクせず、首も喉も温かく過ごせます。

襟の立ちもよく、すっきりした着こなしになります。

襟の立ちもよく、すっきりした着こなしになります。

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「フリースフルジップジャケット(長袖)」

寄りかかってもストレスなし

首元まで温かなアイテムというと、パーカも便利ですが、背もたれに寄りかかるとフードが邪魔になることもあります。厚手のものだと、逆に肩が凝ってしまいます。フードがないデザインなら背もたれに寄りかかってもすっきり。首や肩のストレスを軽減してくれます。フリースの軽い素材感もポイントです。

フードがないので背中はすっきり。

フードがないので背中はすっきり。

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「フリースフルジップジャケット(長袖)」

軽くて動きやすいデザイン

狭い機内ではアクションを大きくしなくてもさっと羽織れるアイテムのほうが便利です。また厚手素材だと持ち運びも面倒。その点フリースジャケットは優秀。柔らかな素材なので、羽織る時もラクラク。手に持っていても邪魔にならない軽さです。また、袖周りも動きやすいデザインなので機内でもストレスなく過ごすことができます。
さらにカラーラインナップも豊富なので、ビジネスシーンにも使えるシックなカラーから着こなしのアクセントになるグリーンやレッドなど使う用途によって選べるのも嬉しいです。

脇下から裾まですっきりしたデザインに、軽い素材で着心地もラクです。

脇下から裾まですっきりしたデザインに、軽い素材で着心地もラクです。

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「フリースフルジップジャケット(長袖)」

首までしっかりカバーしてくるフリースジャケットは飛行機の移動にぴったり。シンプルで着回しがしやすいデザインで、コーディネートも選ばないので忙しい人にもおすすめです。

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ライター紹介

百田なつき(エディター/ライター)

インテリア誌、通販誌、結婚情報誌、カタログなどの編集デスクを歴任。現在は大人の女性向けのファッション、ライフスタイルの書籍の編集・ライティングを多く手掛けている。

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