お祭りを子ども連れで楽しむ3つのポイント

お祭りを子ども連れで楽しむ3つのポイント
出典 : mTaira/Shutterstock.com

夏から秋にかけて多く開催されるお祭り。暑い中子どもを連れていくのは大変ですが子どもは喜ぶので、できれば連れて行って楽しみたいところですよね。そこで、子どもを連れていったときにお祭りを楽しむポイントを紹介します。(文・土屋菜々)

【ポイント1】人混みではベビーカーよりも抱っこがおすすめ

混雑しないことがわかっている地元のお祭りであればベビーカーを使うとラクなのですが、有名なお祭りなど混雑が予想されるときにはベビーカーは邪魔になってしまいがち。まだうまく歩けないお子さんもできるだけ抱っこで連れていきましょう。

人混みではベビーカーが邪魔になりなかなか前に進めなかったり、人の足をタイヤに巻き込んでしまって怪我をさせてしまったりと、トラブルも起こりやすくなります。子どもと目一杯お祭りを楽しみたいときには、ベビーカーは家に置いておき抱っこ紐などで移動するのがポイントです。

抱っこをして移動するときの注意点は、子どもの靴。靴を履いている子は、ビニール袋などを持っていき、抱っこしているときには靴にビニールをかぶせたり、脱がせて袋に入れたりするようにしましょう。

人混みでベビーカーを押して歩くのは至難の業。

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人混みでベビーカーを押して歩くのは至難の業。

【ポイント2】乳児は食べられるものがない場合も! 食べ物は軽く持参しておこう

お祭りの屋台に並ぶ食べ物は大人や小学生以上の子どもにとってはおいしくて魅力的。でも未就学児の幼児・乳児には少し刺激が強いものも多いので、食べられそうなものがない場合に備えて、持参しておくのがオススメです。

食べ歩きになりそうなお祭りなら、パンなど手に持って食べられるものを。椅子などに座ってしっかり食べられそうなら屋台でも出ていそうなお好み焼などを薄味にして作ったものを入れたお弁当なども子どもが喜びます。

また、お祭りは歩いて楽しんでご飯は別のところで食べるというのも一手です。たくさんの人がいて暑いお祭りの会場では、子どもも興奮してしまいしっかり食べられなかった…、なんてことも起こりえます。近くに子連れで入れるお店がないか事前にチェックしておくと安心ですよ。

パンくずがポロポロこぼれないタイプがオススメ。

chaechaebyv/Shutterstock.com

パンくずがポロポロこぼれないタイプがオススメ。

【ポイント3】暑さ対策は忘れずに

夏から秋にかけてのお祭りでは、日中は特に暑くなることが予想されます。ただでさえ気温も高いうえに、人がたくさんいると体感温度はさらに高くなり、大人でもへばってしまうほど。

抱っこひもで移動していると余計に子どもは暑くなるので、中にタオルに巻いた保冷剤を入れられるようにする、うちわであおぐ、こまめに水分補給するなどの、熱中症対策は必須です。

また、洋服で暑さ対策をするのも効果的。本格的にお祭りの格好をして、ハッピを着る場合でも幼児・乳児のうちは、インナーにはフツウの服を着ても大丈夫です。私も幼いころから、江戸の三大祭りと呼ばれるうちのひとつ、神田祭に参加していますが子どもが小さいうちはフツウの服やインナーの上にハッピなどのお祭り服を着せていました。

そのときのインナーにはできれば、涼しい加工が施されている素材を使ったものがオススメです。お祭りの格好は意外と重ね着になって暑くなるもの。インナーでしっかり調整してあげましょう!

ボトムスは、たくさん汗をかいても乾きやすい素材のものを選ぼう。

ボトムスは、たくさん汗をかいても乾きやすい素材のものを選ぼう。

インナーは通気性抜群のものがいい。

インナーは通気性抜群のものがいい。

子どもと一緒に行くお祭りはポイントを押さえていれば、目一杯楽しめます。夏から秋にかけては毎週のように各地でお祭りが開催されています。あちこちお出かけして楽しい週末を過ごしてくださいね。

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ライター紹介

土屋菜々(ライター・編集・ディレクター)

東京都出身。2012年夏からライター活動を始める。保育士資格・幼稚園教諭免許をもつママライターとして子育て・家庭・ファッションに関する記事を得意としている。3男児を育てながらフリーライターとしてのステップアップを目指して奮闘中。SF好きのトレッカー(=スタトレオタク)。

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