スタイルアップして見える デニムスカートコーデ

スタイルアップして見える デニムスカートコーデ

カジュアル感のあるデニムスカートはラフなスタイリングしかできなくて、コーディネートがマンネリ化してしまうことも。カジュアルだけじゃない、大人が着てもきれいにスタイルよく見えるデニムスカートの着こなしをマスターしましょう。(文・百田なつき)

▼トップ画像のコーデができるアイテム
「デニムフロントボタンミディスカート(丈標準75~77cm)」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

きれいめに着こなすならタイトなデニムスカートを選ぶ

コーディネートの前に、まずはきれいめに着こなすためのデニムスカート選びをしましょう。ポイントは丈感とシルエット。ミニ丈のデニムスカートだと子どもっぽい印象になるので、膝丈くらいだと抜け感も出せても大人でも着こなしやすいです。シルエットはタイトめのナロースカートなら、きれいめのトップスとも合わせやすくコーディネートの幅が広がります。

すっきりしたシルエットでスタイルよく見せられます。

すっきりしたシルエットでスタイルよく見せられます。

▼このコーデができるアイテム
「デニムフロントボタンミディスカート(丈標準75~77cm)」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

オールシーズン使えるのが魅力のデニムスカート。

オールシーズン使えるのが魅力のデニムスカート。

▼このコーデができるアイテム
「デニムジャージースカート(丈標準73.5~77.5cm)」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

ボーダーと合わせるなら全体的にエレガントに仕上げる

ボーダーやカジュアルなトップスと相性がいいデニムスカートなので、コーディネートも決まりやすいのですが、大人が着るとラフすぎる印象に。ボーダーはウエストインして、すっきり着こなしたり、パンプスやきちんと感のあるバッグと合わせたりなど全体的にエレガントに仕上げるとワンランク上の大人のスタイリングになります。

オーバーサイズを選べばトレンド感が生まれます。

オーバーサイズを選べばトレンド感が生まれます。

▼画像のアイテム
「ボーダークロップドクルーネックT(半袖)」

プレーンなナロースカートならすっきり見えます。

プレーンなナロースカートならすっきり見えます。

▼画像のアイテム
「デニムナロースカート」

きちんと感あるシャツなら大人カジュアルに決まる

デニムスカートを大人カジュアルにコーディネートするなら、トップスにシャツを持ってくるのもおすすめです。シャツはきちんと感のあるアイテムなので、デニムスカートと合わせてもカジュアルすぎにならず、クリーンに着こなせます。シャツは袖をまくるなど着崩すと今旬のコーディネートに。脚元はスニーカーにして爽やかにまとめて。

チェック柄のシャツとも好相性です。

チェック柄のシャツとも好相性です。

▼画像のアイテム
「プレミアムリネンチェックシャツ(長袖)」

きちんと感のあるシャツとのコーデなら、丈が短めのスカートも大人カジュアルに。

きちんと感のあるシャツとのコーデなら、丈が短めのスカートも大人カジュアルに。

▼画像のアイテム
「デニムフロントボタンスカート(丈短め54~56cm)」

デザインディテールのあるブラウスと組み合わせて甘辛ミックスコーデに

ナチュラルな素材感が特徴のふんわりブラウスは甘めのアイテムなので、クールなタイトのデニムスカートと組み合わせると簡単に甘辛ミックスコーディネートが完成。ウエストインせず、柔らかなブラウスの特徴を活かして着こなすと甘いのに大人っぽい雰囲気になります。

胸元のリボンやギャザーディテールがデニムスカートとのコーデに柔らかい印象をプラスします。

胸元のリボンやギャザーディテールがデニムスカートとのコーデに柔らかい印象をプラスします。

▼画像のアイテム
「リネンブレンドギャザーブラウス(半袖)」

ふんわりブラウスはタイトなデニムスカートで引き締めて。

ふんわりブラウスはタイトなデニムスカートで引き締めて。

▼画像のアイテム
「デニムフロントボタンミディスカート(丈短め69~71cm)」

普通の素材のスカートに比べてカジュアルなこなれ感を出せるデニムスカート。トップスはカジュアルなものよりきれいめ系と合わせると大人も着こなしやすくなります。

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ライター紹介

百田なつき(エディター/ライター)

インテリア誌、通販誌、結婚情報誌、カタログなどの編集デスクを歴任。現在は大人の女性向けのファッション、ライフスタイルの書籍の編集・ライティングを多く手掛けている。

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