夏のインナーの選び方は?機能性インナーで夏を快適に!

夏のインナーの選び方は?機能性インナーで夏を快適に!
出典 : Tonktiti/Shutterstock

気温・湿度ともに高くなるこの季節には、インナーも衣替えが必要です。汗をかきやすい私ですが、機能性インナーを選ぶことで夏が快適になりました。素材はもちろん、さまざまな機能性にこだわった夏のインナーを選びましょう。(文・近藤あやこ)

【夏のインナー選びのポイント1】素材

インナー選びの大きな決め手となるのが素材です。体の熱を効率的に発散し、汗をすぐに吸収し、そして素早く乾かす、そんな素材のインナーが理想だといえます。

そのため、吸水性には優れているけれど速乾性のない綿(コットン)は、肌さわりは気持ちがいいのですが汗をよくかく方にはあまりおすすめできません。

汗をよくかく方には、吸湿性と放湿性があり、さらに柔らかさもあるキュプラが、夏のインナーとしておすすめの素材です。キュプラが含まれたユニクロのエアリズムには、『伸縮性があり、肌触りがよい。汗をかいても早く乾くので気に入ってます(岐阜県・女性・50代)』『サラッとした着心地アウターに響かず最高!(北海道・女性・30代)』との声があがっています。

キュプラ配合が涼しさの決め手。

キュプラ配合が涼しさの決め手。

【夏のインナー選びのポイント2】汗冷えしないこと

夏の室内はエアコンが効いており、外気温と室温の差が大きいです。そのため、汗をかいたまま室内に入ると、濡れた衣類によって体温を奪われてしまいます。場合によっては、風邪をひいてしまうかも…?!

だからこそ、かいた汗は素早く乾かすことが大切です。速乾性のあるインナーを着ることで、汗が短時間で蒸散し、汗冷えを防いでくれるでしょう。

エアコンによる汗冷えにも注意。

エアコンによる汗冷えにも注意。

chonrawit boonprakob/Shutterstock

【夏のインナー選びのポイント3】トップスに響かないこと

薄着になると、トップスにインナーが透けてしまうことがあります。せっかくの真っ白なシャツにインナーの色が浮いていたり、ぴったりしたトップスにインナーの線がくっきり出ていたりしては、何だか残念ですよね。

透ける心配のある時は、シームレスタイプのインナーを選びましょう。薄着になってもインナーのラインが響きません。『仕事で着る白シャツの下に着ても色が透けないものが欲しかったのでベージュナチュラルを1枚ずつ購入しました!透けないし、汗をかいてもサラッとしていてこれからの季節にピッタリだと思います。(千葉県・女性・30代)』との声もあり、白シャツも安心して着られそうですね。

シームレスタイプでどんなトップスも安心して着られる。

シームレスタイプでどんなトップスも安心して着られる。

【夏のインナー選びのポイント4】汗染みが気にならないこと

汗取りパッド付きのインナーを着用すれば、脇の汗染みを気にすることなく過ごせるでしょう。グレーや淡い色のトップスをどうしても着たい時の強い味方になってくれます。

エアリズム汗取りキャミソールは、『下着はブラトップで統一するほど愛用しています!汗取り付きに惹かれて購入してみました。とても良くて今年の夏場はヘビロテしそうです!後略(大阪府・女性・30代)』という意見も。また、消臭機能付きなので、吸った汗がにおう心配もありません。

汗染みが目立つ服の下には汗取りパッド付きを

汗染みが目立つ服の下には汗取りパッド付きを

【夏のインナー選びのポイント5】ブラパッドが付いていること

暑い季節のブラの締め付けは不快なものですよね。ワイヤー部分に汗が溜まってしまうため、においも気がかりです。

ブラパッドが付いたインナーは、汗溜まりがなくさわやかな着心地が持続します。たっぷり汗をかくピラティスやヨガをする時にも、胸をしっかりホールドしてくれてサラッとした感触が保てるブラパッド付きインナーがおすすめです。

ブラパッド付きインナーはこの夏手放せなくなるかも。

ブラパッド付きインナーはこの夏手放せなくなるかも。

エアリズムは、夏を快適に過ごすための重要アイテムです。ぜひ目的やシーンに合わせて、エアリズムを着用してみてくださいね。

■この記事に出てきたアイテム
エアリズムタンクトップ
エアリズムシームレスT(半袖)
エアリズムブラタンクトップ

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ユニクロ WOMENエアリズム特集

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ライター紹介

近藤あやこ(ライター・編集)

大阪府出身。夫の転勤を契機に、旅行パンフレットの制作ディレクターからフリーライターへ転身。場所・時間にしばられない働き方を実践する。得意分野は旅行、金融、健康など。旅行が好きで、訪れた国は40カ国近くに及ぶ。

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