速乾性のあるインナーは必須!?汗染みの対策方法まとめ

速乾性のあるインナーは必須!?汗染みの対策方法まとめ
出典 : aijiro/Shutterstock

夏は、汗をかきやすい方にとって、「汗染みができていたらどうしよう」と、常に気にしながら過ごす季節なのではないでしょうか。しっかり対策を講じ、汗をできるだけかかない・目立たせない工夫をして、汗染みのストレスから解放されましょう!(文・近藤あやこ)

【汗染み対策1】出かける前のミョウバン水

スーパーやドラッグストアなどの小売店で簡単に安価で手に入るミョウバン。実は、このミョウバンには、消臭・殺菌・抑汗といった効果があります。
利用方法は簡単。ミョウバンを溶かした水をスプレーボトルに入れ、出かける前に汗が気になるところに吹き付けておくだけです。これだけで、汗をぐっと抑えてくれるのです。さらに臭いも抑えてくれるため、汗染みと臭いに悩む方は試す価値ありです。

出かける前にミョウバン水を一吹き

出かける前にミョウバン水を一吹き

【汗染み対策2】緊張や不安をほぐしリラックスする

汗は、体温調整のために発生する以外にも、精神的な要因で発生することがあります。緊張したとき、手のひら、脇、足の裏、額などから多量の汗をかいた経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
このような精神性発汗を防ぐためには、緊張や不安にさらされないことが重要です。とは言っても、仕事など、どうしてもストレスを避けられない場面もあるでしょう。そんなときも、自分なりのリラックス方法を見つけて、できるだけストレスを溜めないよう心がけてみてください。規則正しい生活を送り、自律神経を整えることも大切です。

リラックスして汗を抑えよう

リラックスして汗を抑えよう

【汗染み対策3】汗染みが目立たない色の服を着る

汗染みが気になって仕方ないという方は、汗染みが目立たない服を選ぶことも手です。グレーや淡い色のトップスは汗染みが目立ちやすいので、気温の高い日、緊張しそうな日には避けましょう。反対に、白や黒、柄物なら、汗が染み込んでもさほど目立ちません。ドルマンスリーブなど、ふわっとした着心地の衣類も、汗染み対策として有効でしょう。

ゆったりシルエットの黒Tは汗染みが目立たない!

ゆったりシルエットの黒Tは汗染みが目立たない!

【汗染み対策4】冷感インナーを活用

冷感インナーは、体から出る熱をすばやく逃し、体感温度を下げてくれる優れもの。さらに汗をかいてもすぐに乾くインナーなら、気になる汗染みから解放されるかもしれません。
脇部分にパットが付いたキャミソールは、パットが汗を吸い取り、汗染みを防いでくれるおすすめアイテムです。ムレやすい脇の下も常にサラッとした状態が保たれ、1日中快適に過ごせるでしょう。さらに胸にパットが付いたタイプなら、ブラジャーのワイヤー部分に溜まる不快な汗に悩まされることもなくなりますよ。

冷感インナーで汗染みを軽減!

冷感インナーで汗染みを軽減!

汗は生理現象であり、完全に抑えることはできません。しかし、着る服によって染みになるのを防いだり、目立たなくしたりすることは可能です。冷感インナーなどをうまく活用して、暑い夏を乗り切りましょう!

■この記事に出てきたアイテム
クロップドクルーネックT
エアリズム汗取りブラキャミソール

■この記事の関連ページ
ユニクロ エアリズムインナー特集

※本サイトは利用規約に同意の上、各自の責任と判断によりご利用ください。
※掲載内容(商品情報、価格、リンク、在庫状況を含む)は公開時点のものであり、ご利用時と異なる場合があります。
※掲載画像に含まれるアイテムは、紹介しているアイテムと完全に同一ではない場合があります。

ライター紹介

近藤あやこ(ライター・編集)

大阪府出身。夫の転勤を契機に、旅行パンフレットの制作ディレクターからフリーライターへ転身。場所・時間にしばられない働き方を実践する。得意分野は旅行、金融、健康など。旅行が好きで、訪れた国は40カ国近くに及ぶ。

ライター紹介・ライター記事一覧