体型悩み別シャツ探し ぴったりサイズ感とデザインは?

体型悩み別シャツ探し ぴったりサイズ感とデザインは?

薄着で出かけることが増える春から夏は、シャツを1枚で着ることが多いので体型が目立つことも。「バストが大きい」「二の腕が太い」など、よくある体型のお悩みにはシャツのサイズ感とカバーするデザイン選びがポイントになります。

タイトル画像の着用アイテムを見る

バストが大きい→柔らかなレーヨン素材のシャツでカバー

バストが大きいと胸元に余裕がなく、きれいにシャツを着こなせないことも。そこで注目したのが肌に柔らかく沿うレーヨン素材のシャツ。体のラインを拾いにくいので、程よいシルエットに。サイズ感は胸元に余裕ができるくらいがキレイに決まります。またスキッパータイプなど、デコルテに開きができるデザインは、バストを締め付けず女性らしく着こなせます。

ボタンで開き具合を調節できるスキッパーシャツ。

ボタンで開き具合を調節できるスキッパーシャツ。

二の腕が太い→腕回りに余裕のあるデザインを

手っ取り早く二の腕を隠すことができるのは、ゆったりしたシルエットの7分袖や5分袖。細めの長袖よりも動きが制限されないため着心地も快適です。試着した時に肩回りが動かしやすいかなどサイズ感をチェック。ただしあまりにボリューム感がありすぎると逆に太く見えるのでつかず離れずの余裕のあるサイズを選びましょう。ノースリーブでも、肩がむき出しにならない程度の袖丈なら、腕と肩回りをカバーしてくれるので意外と二の腕を目立たなくすっきりした印象に。

ゆったりした7分袖は気になる二の腕をしっかりカバーしてくれます。

ゆったりした7分袖は気になる二の腕をしっかりカバーしてくれます。

お腹ポッコリ→程よい丈のチュニックで解決!

気になるお腹周りを隠すなら、丈長のシャツを選びましょう。大きめサイズを買うという手もありますが、もともと丈長にデザインされたチュニックがいちばん。細身シルエットのパンツに合わせるとバランスよく着こなせますが、ブラウンジングシしてワイドパンツとコーディネートしてもウエスト回りがふんわりシルエットになり、気になるお腹部分をカバーしてくれます。

さりげなくお腹回りをカバーして、締め付け感がなく着心地もラク。

さりげなくお腹回りをカバーして、締め付け感がなく着心地もラク。

首が短い→深めのネックラインがベスト

ネックラインが深く開いたデザインがおすすめです。特にシャープに見えるVネックは首回りをすっきり見せてくれます。また着るだけでうなじやデコルテをきれいに見せる抜き襟デザインのシャツは首回りをきれいに見せて、さらにトレンド感のある仕上がりになります。少しオーバーサイズくらいのものを選んだ方が抜け感も出せて女性らしいほっそりした首回りを演出できます。

デコルテが開いているので詰まった感じはしません。

デコルテが開いているので詰まった感じはしません。

トレンドの抜き襟で、首元をすっきり見せましょう。

トレンドの抜き襟で、首元をすっきり見せましょう。

画像の着用アイテムを見る

シャツは1枚で決まるアイテムなのでサイズ感が大切。ぴったりめより少し余裕を持たせたサイズ感の方が体型カバーしたり、トレンドの着こなしをしたりするのがしやすいです。

■この記事に出てきたアイテム
エクストラファインコットンストライプシャツ(長袖)
レーヨンエアリースキッパーカラーブラウス(7分袖)
ドレープTブラウス(7分袖)
ドレープツイルチュニック(長袖)
ドレープVネックブラウス(半袖)

■この記事の関連ページ
ユニクロ シャツ・ブラウス特集

※本サイトは利用規約に同意の上、各自の責任と判断によりご利用ください。
※掲載内容(商品情報、価格、リンク、在庫状況を含む)は公開時点のものであり、ご利用時と異なる場合があります。
※掲載画像に含まれるアイテムは、紹介しているアイテムと完全に同一ではない場合があります。

ライター紹介

金田亜喜子(エディター/ライター)

雑誌、企業PR誌、ウェブコンテンツなどの企画・編集制作を行う編集プロダクション・ノーションに所属。長年にわたって服飾以外にも旅行、子育て、デジタル関連など幅広い分野において編集・執筆に携わり、著名人インタビューも数多く手がける。

ライター紹介・ライター記事一覧