出産準備の基礎知識~新生児に必要な肌着の種類

出産準備の基礎知識~新生児に必要な肌着の種類

赤ちゃんが生まれてすぐ必要な肌着は出産前に揃えたいものですが、肌着やウェアはいろいろな種類があり、普段聞きなれないので違いがわかりにくいものです。新生児にとって必要な肌着の用途をチェックしましょう。

画像のアイテム→「キルトカバーオール(ウサギ・長袖)」

【短肌着】は肌ざわりの優しい素材を選ぶ

短肌着とは赤ちゃんの腰くらいの着丈の肌着です。0~3カ月の首がすわっていない時期の赤ちゃんを寝かせたまま、お着替えがしやすいように前開きになっています。赤ちゃんの肌に直接触れるものなので、襟や脇部分に縫い目のない作りやコットン100%素材などで赤ちゃんの肌ストレスを軽減した肌着を選びましょう。

便利な短肌着2枚セット。出産準備アイテムとして短肌着は5~6枚用意しましょう。

便利な短肌着2枚セット。出産準備アイテムとして短肌着は5~6枚用意しましょう。

画像のアイテム→「タンハダギ(2枚組)」

はだけにくい【コンビ肌着】は動きが活発になる時期に

コンビ肌着は、形は短肌着と同じで着丈が膝下までありますが、裾がわかれているので、足の動きが活発になる時期におすすめです。股下のプラスチック製のスナップボタンを留めるとズボンのように足を包み、はだけないのが特徴。パパママが着替えしやすいように袖口も広めです。

パパママに便利なお着替えさせやすい工夫がたくさんある肌着を選びましょう。

パパママに便利なお着替えさせやすい工夫がたくさんある肌着を選びましょう。

着せ替えがラクなコンビ肌着2枚セット。

着せ替えがラクなコンビ肌着2枚セット。

画像のアイテム→「コンビハダギ(2枚組)」

生後3カ月からは【ボディスーツ】を

生後3~6カ月たつとさらに手足の動きが活発になるため、足が出ていて、おむつ替えがしやすいボディスーツがおすすめです。股下のスナップボタンは金属アレルギーに配慮したプラスチック製のスナップボタンを使用し、縫い目が平らになる特殊な縫製にするなどの工夫がされています。

伸びのあるフライス素材なら赤ちゃんの動きを妨げません

伸びのあるフライス素材なら赤ちゃんの動きを妨げません

画像のアイテム→「クルーネックボディ(ボーダー・長袖・2枚組)70-90サイズ」

首がすわるまでは前開きタイプを使いましょう。

首がすわるまでは前開きタイプを使いましょう。

画像のアイテム→「クルーネックボディ(ボーダー・長袖・前開き・2枚組)60-70サイズ」

首がすわったらクルーネックタイプを使いましょう。

首がすわったらクルーネックタイプを使いましょう。

画像のアイテム→「クルーネックボディ(フクロウ・長袖・2枚組)70-90サイズ」

赤ちゃんを優しく包む【カバーオール】

カバーオールは上下一体となっていて、裾がズボン型のウェアです。赤ちゃんの体にフィットするので、はだけにくく、フロントから股下までスナップボタンで一気に開閉できるので着替えやおむつ替えも簡単。肌に触れる面はコットン100%など赤ちゃんに優しい素材を選びましょう。

心地いいフィット感のフライス素材のカバーオール。洗濯してもよれにくいのが特徴です。

心地いいフィット感のフライス素材のカバーオール。洗濯してもよれにくいのが特徴です。

画像のアイテム→「フライスカバーオール(アニマル・長袖)」

キルト素材のカバーオールなら暖かく体温調節が苦手な赤ちゃんを寒さから守ります。

キルト素材のカバーオールなら暖かく体温調節が苦手な赤ちゃんを寒さから守ります。

画像のアイテム→「キルトカバーオール(ウサギ・長袖)」

赤ちゃんを心地よく、清潔に保ってくれるのが肌着の役目です。赤ちゃんの肌に優しく、快適な素材を選びましょう。

■この記事の関連ページ
ユニクロ 新生児ウェア特集

※本サイトは利用規約に同意の上、各自の責任と判断によりご利用ください。
※掲載内容(商品情報、価格、リンク、在庫状況を含む)は公開時点のものであり、ご利用時と異なる場合があります。
※掲載画像に含まれるアイテムは、紹介しているアイテムと完全に同一ではない場合があります。

ライター紹介

百田なつき(エディター/ライター)

インテリア誌、通販誌、結婚情報誌、カタログなどの編集デスクを歴任。現在は大人の女性向けのファッション、ライフスタイルの書籍の編集・ライティングを多く手掛けている。

ライター紹介・ライター記事一覧