「マタニティレギンス」と普通のレギンス、違いは何?

「マタニティレギンス」と普通のレギンス、違いは何?

お腹が大きくなっていく妊娠期は、普通のレギンスだと苦しくなってきます。お腹や足元の冷え防止のためにもマタニティレギンスに変えていきましょう。妊婦さんに優しいマタニティレギンスの機能をチェック!

トップ画像のアイテム→「マタニティレギンス(10分丈)」

お腹をすっぽりカバーするマタニティレギンス

妊娠期のウェアで心配なのがやはりお腹部分。マタニティレギンスは股上深めでお腹をすっぽり包むので妊娠初期から臨月まで使えます。また、お腹部分の生地が二重になっているものは冷え防止のためにもおすすめ。リラックスタイムのボトムスとして、外出時にはワンピースなどとレイヤードすると冷え対策としても、おしゃれポイントとしても使えます。

股上が深いとお腹をすっぽり包んでくれます。

股上が深いとお腹をすっぽり包んでくれます。

画像のアイテム→「マタニティレギンス(10分丈)」

お腹周りの生地が二重になっているものは冷え防止対策にも。

お腹周りの生地が二重になっているものは冷え防止対策にも。

画像のアイテム→「マタニティレギンス(10分丈)」

妊婦さんの肌に優しい仕様とフィット感のマタニティレギンス

素材は、大きくなっていく体形の変化に対応してくれる、よく伸びて体にフィットするものがおすすめです。また、妊婦さんの肌は敏感なので肌に直接触れる面は縫い目を減らすなど工夫のあるものも人気。肌あたりが滑らかなので快適なはき心地になります。通常のレギンスはフィット感がポイントですが、おなか周りや太ももにゴムが食い込まないよう、マタニティレギンスはゴムを使用せずに、締め付け感を軽減しているのが特長です。

ゴムを使用していないと、お腹や太ももに食い込まずにフィット。

ゴムを使用していないと、お腹や太ももに食い込まずにフィット。

画像のアイテム→「マタニティレギンス(10分丈)」

優しいフィット感で、お出かけにも、おうちでのリラックスタイムにもおすすめです

優しいフィット感で、お出かけにも、おうちでのリラックスタイムにもおすすめです。

このコーデができるアイテム→「マタニティレギンス(10分丈)」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

普通のレギンスに比べて、マタニティレギンスはお腹部分が伸びるのでラクにはけるのが魅力。冬はもちろん、夏の冷房対策などにも使えるので洗い替えを含めて2~3枚持っていたいですね。

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ライター紹介

百田なつき(エディター/ライター)

インテリア誌、通販誌、結婚情報誌、カタログなどの編集デスクを歴任。現在は大人の女性向けのファッション、ライフスタイルの書籍の編集・ライティングを多く手掛けている。

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