ドレープやとろみがキモ 見惚れるおしゃれブラウスを探す

ドレープやとろみがキモ 見惚れるおしゃれブラウスを探す

ブラウスはデザインがたくさんあるだけに、選び方が悩ましいものですが、ドレープやとろみを選ぶポイントにすると、お気に入りを探しやすくなります。

トップ画像のコーデができるアイテム→「レーヨンブラウス(長袖)」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

とろみとドレープを両立

クラッシックなスタイルもデニムと合わせてカジュアルに。

クラッシックなスタイルもデニムと合わせてカジュアルに。

このコーデができるアイテム→「ドレープブラウス(7分袖)」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

質感にとろみがあるブラウスもスタンドカラーでクラッシックな印象に。きちんと感もあり、7分袖が邪魔にならないので、仕事もはかどりそう。

正面にボタンがないプルオーバーはドレープ感を出しやすく、柔らかい印象に。シワになりにくいので、忙しい日も頼りになります。オフの日は裾の一部だけをウエストイン、のどかな着映えにアレンジ。仕事の時は裾を全部しまえば、きちんと感を醸し出せます。

伸びやかな首元で華奢感アピール

スキッパーネックは元気で伸びやかな気分を印象づけます。

スキッパーネックは元気で伸びやかな気分を印象づけます。

画像のアイテム→「レーヨンスキッパーブラウス(7分袖)」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

ソフトで上品な表情を帯びているスキッパーブラウス。ドレーピーな落ち感があるのに、ルーズに見えないのは胸元のすっきりカットのおかげ。
アンクルパンツにゆったりブラウジングすると、全体のバランスが整い、すっきり見える効果も。胸元の開け具合で華奢感を引き出して。

プレーンなブラウスは味付け自在

ベルトやパンプスなどの小物でアクセントをつければ、違う表情に。

ベルトやパンプスなどの小物でアクセントをつければ、違う表情に。

このコーデができるアイテム→「ドレープブラウス(半袖)」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

正面にボタンが見えないブラウスはTシャツ感覚で着られて、エレガントに映ります。クリーンな着映えを生かして、お仕事ルックになじませやすいデザイン。癖がない分、ボトムスや小物次第で全体のムードを決められます。

色でキャラを演じ分け

色数を抑えて、クールなムードを呼び込んで。

色数を抑えて、クールなムードを呼び込んで。

このコーデができるアイテム→「レーヨンブラウス(長袖)」
※上記アイテムは画像の着用アイテムと完全に同一のアイテムではない場合があります

お仕事ルックの定番的な白のブラウス以外に、ネイビーやブラック、イエロー、オレンジといったはっきりした色のブラウスをそろえておくと、日替わりでキャラクターを演じ分けられます。

ブラックのブラウスに合わせるなら、ベージュのようなニュアンス色のボトムスを選んで。ブラウス裾をウエストインすると、さらにコントラストがくっきり。ゆったり着やすいビッグシルエットは自然な抜け感を漂わせてくれます。

ドレープやとろみが印象的なブラウスは、1枚で着ても退屈に見えにくく、どこか気品が宿って映ります。体の線を拾いすぎないから、体型をぼかしてくれるのも、春からのパートナーに迎えたくなる理由。落ち感が生きて、スレンダーな着映えに仕上がるので、オンとオフをまたぐ着こなしレパートリーを増やしたい気持ちに誘われます。

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ライター紹介

宮田理江(ファッションジャーナリスト・ファッションディレクター)

多彩なメディアでランウェイリポートやトレンド情報などを発信。リアルトレンドを落とし込んだ着こなし提案も得意とする。コンサルタントとしてのビジネスも手がけ、企業向け提案、セミナー、イベント出演も多い。

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